公益財団法人日本伝統文化振興財団は、ビクターエンタテインメント株式会社を基金元として1993年に設立された公益法人です。
2011年6月1日に内閣府の認定を受け、「公益財団法人日本伝統文化振興財団」として新たなスタートを切りました。
日本民踊・新舞踊協会は、昭和34年に発足した“ビクター民踊研究会”を母体に、平成10年“ビクター新舞踊連盟”と合体し、民踊・舞踊すべてを包括した“ビクター民踊・舞踊連盟”として平成21年には創立50周年を迎えました。2012年4月からは新たに「日本民踊・新舞踊協会」と名称を変更、和やかで楽しく美しい日本の民踊・舞踊をより多くの方に親しんでいただけるよう、今後も活動を続けてまいります。
世界に誇り得る秀れた日本の民踊舞踊を研究し、広く健康で情操豊かな人々の育成を念じ、昭和46年春、有志の発想で連盟を創立しました。
